本規約は、株式会社にっぽん酒屋倶楽部(以下「甲」という)と、甲が運営する「酒屋繁盛ネット」内にて提供するサービスを利用するすべての会員(以下「乙」という)に適用され、登録手続および登録後にお守りいただく規約です。
第1条 会員
酒屋繁盛ネット会員とは、本規約に同意し所定の入会申込みをし、所定の登録がなされた酒類小売業免許を有する個人、企業、団体等とします。

第2条 会員登録手続
1.会員資格
本規約に同意のうえ、所定の入会申込みをされ登録手続完了後より、会員としての資格を有します。また、会員登録手続は、会員となる酒類小売業免許を有する個人、企業、団体が行ってください。酒類小売業免許を有しない方、代理による登録は認められません。なお、過去に会員資格が取り消された方や、その他所定の事由に該当する方からの会員申込についてはお断りする場合があります。
2.会員情報の入力
会員登録手続の際には、入力上の注意をよく読み、所定の入力フォームに必要事項を正確に入力してください。

第3条 ユーザ名およびパスワードの管理
ユーザ名およびパスワードは、他人に知られることがないよう乙が責任をもって管理してください。入力されたユーザ名およびパスワードが登録されたものと一致することを所定の方法により確認した場合、それらが盗用、不正使用その他の事故により乙以外の者が利用している場合であっても、それにより生じた損害について甲は一切責任を負いません。

第4条 会員情報の変更登録
会員情報に変更があった場合は速やかに会員情報の変更登録をお願いいたします。変更登録がなかったことにより生じた損害について、甲は一切責任を負いません。

第5条 本規約の違反
乙が本規約に違反した場合、甲は事前に通知することなく、会員資格を取消すことができるものとします。

第6条 酒屋繁盛ネット「厳選市場」における取引
乙が甲のサーバを通して行う「サービス提供者」(酒卸業者、蔵元等)との「取引」は、会員とサービス提供者間の直接取引となり、甲は当該取引の 当事者とはなりません。したがって、取引に際し万一トラブルが生じた際には、乙とサービス提供者との間で解決していただくことになります。

第7条 甲の免責
1.サービス提供者および取扱商品・サービス、ページ上の記載内容、個人情報の取扱いなどすべての活動につきましては、サービス提供者に直接お問合せください。これらに関する内容の真偽、正確性、有用性、信頼性、第三者の権利を侵害していないことなどについて、甲は一切保証いたしません。
2.甲が相当の安全策を講じたにもかかわらず通信回線やコンピュータなどに障害が生じ、システムの中断・遅滞・中止等による損害、ウェブページが改ざんされたことにより会員に生じた損害については、甲は一切責任を負いません。
3.甲のウェブページ・サーバ・ドメインなどから送られるメール・コンテンツに、コンピューター・ウィルスなどの有害なものが含まれていないことを保証いたしません。
4.甲は、会員およびサービス提供者に対し、適宜情報提供やアドバイスを行うことがありますが、それにより責任を負うものではありません。
5.会員が本規約に違反したことによって生じた損害については、甲は一切責任を負いません。

第8条 禁止事項
本サービスの利用に際して、会員に対し以下の事項を禁止します。
(1)本規約に違反すること
(2)甲、サービス提供者およびその他の第三者の権利、利益、名誉等を損ねること
(3)虚偽の情報入力を行うこと
(4)ユーザ名およびパスワードを第三者に貸与・譲渡すること
(5)ユーザ名およびパスワードを第三者と共用すること

第9条 会員情報の取扱い
甲は、原則として会員が会員登録手続およびその後の会員情報の変更登録において開示した会員情報を会員の事前の同意なく第三者に対して開示することはありません。
ただし、以下の場合には、会員の事前の同意なく、甲はこれらの個人情報を開示できるものとします。
(1)官公庁等の公的機関から法律に定める権限に基づき開示を求められた場合
(2)甲、あらゆるサービスの利用者またはサービス提供者の権利、利益、名誉等を保護するために必要であると甲が判断した場合
(3)甲の協力会社と提携して業務を行うのに必要な場合、協力会社に対しても同様に適切な管理を要求いたします。

なお、サービス提供者に対しては会員のプライバシーに配慮した個人情報の取扱いを出店規約等で定めております。

第10条 サービスの変更・廃止
甲は、その判断によりサービスのうち、全部または一部を適宜変更・廃止できるものとします。

第11条 本規約の改定
甲は、本規約を任意に改定できるものとし、会員は、本規約が改定された場合には改定後の規約に従うものといたします。

第12条 管轄裁判所
本規約は日本法に基づき解釈されるものとし、本規約に関し訴訟の必要が生じた場合には、大阪地方裁判所を合意管轄裁判所といたします。

第13条規定外条項
本規約に定めのない事項が生じたとき、またはその条項の解釈について疑義の生じたときは、甲乙協議の上、誠意をもって解決する事といたします。