吉酎・芋 鹿児島県 原口酒造
吉酎・麦 長崎県 霧氷酒造


鹿児島県の薩摩半島・西部に位置する吹上浜の中心部に吹上町があります。吹上浜は延長40数キロメートルの白砂青松の海岸で日本三大砂丘の一つに数えられています。

その砂丘より2キロメートル余の所に原口酒造(株)が在ります。

蔵と砂丘の間には松林と芋畑だけ…そこの新鮮なさつまいもを使用して「吉酎」を醸し上げました。












自然に囲まれた静かな土地のこの蔵で、『吉酎』は生まれます。
新鮮なさつまいもを使用し、焼酎造り熱い情熱を費やし、
素晴らしい焼酎が完成します。

完成までに3年の歳月を費やした『吉酎』は、かたくななまでに
伝統を貫き、妥協を許さない造り手としての姿勢、
そして吹上町の自然が織り成す最高の逸品です。

原口酒造株式会社 代表取締役 原口俊一



















この焼酎がつくられているところは、
アユなどが生息する「日本一の清流」といわれる神浦川
があるところで、水がとても、きれいです。
扇山地区にある水源に近い下流です。


海山も、きれいで、蔵の目の前は、きれいな海岸線が続き
天気のいい日は、遠くに五島列島がみえるんですよ。
夕日は、写真撮影スポット場となっています。

だから、黄金千貫芋をつかって同じように焼酎をつくりますが、
この地区のテロワールがやっぱり出ているみたいです。
 








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